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Twitterの抽選プレゼント企画について
ただいまMorninでは、Twitter上におきまして実験的にXmas抽選プレゼント企画を実施しております。

実験的、という文言があることには理由がありまして、長くなりますので説明をこちらでさせて頂くことにしました。

以下がTwitterでの企画ツイートです。

***



突然ですが実験的にXmas抽選プレゼント企画をやります、画像確認の上お願いします。当方判断(プレ用アカ、リプやRT以外のツイートがない等)で参加お断りする場合もありますのでご容赦下さい。特にRT拡散などは頂かなくて大丈夫です。続

続。ロジウムメッキ40cmチェーンのペンダント、蝶の部分のカラーは選べません。画像ボトルに入った状態でお届け。ボトルの中にはペンダントひとつのみ入っています。応募頂いた方へは受付完了メールを送信します、条件に満たない場合は受付不可、メールは送信されません。ご質問はリプライで。

***


ご応募にあたり、参加者様の把握のためフォローのお願いやその中でも当方の判断でお断りする場合があることへのご了承、Twitter上の画像からメールアドレスをメールソフトへ移して頂いたりと、色々とご協力頂いておりますこと、感謝致します。
本当にありがとうございます。

今回の企画はの目的はふたつあります。
ひとつは私自身のメールを含むお手紙や郵送品などの処理能力を計るため(今回のこの記事のようにきちんとした体裁のものを作ろうとするとものすごくパワーと時間を使うので)
もうひとつは、今Twitterハンドメイドアカウントで流行しているこういったプレゼント企画で、諸々の問題(フォロワー稼ぎ云々、あまり誠実でない対応云々など)を見かけ(主催側、参加者側双方にです)何とか良い対処法はないものかと思い立ち、実験的にやってみようということになりました。
検証の対象であることでご不快に思われましたら、企画参加を辞退頂いて構いません。
申し訳ありませんでした。

私自身は今まであまり参加したこと、主催したこともなかったのですが、特にプレゼント企画をされている方や、参加される方への批判のつもりはありません。
ときどきタイムライン上で方法について悩まれていたりする方をお見かけするので、自分ならどうするかなーと考えてのことです。
ということで勝手にやっていることですので、参考にしてくださいなんてことも言うつもりはありません。



では、今回実施の上で私が企画主催、そして作り手として考えていることを書かせて頂きます。

主催、作り手としては、当然大切に作った作品ですし、できればハンドメイドが好きで大切にしてくれるひと、喜んでくれるひとに当たって欲しいと思います。
でも抽選企画の前提として、当選するのは少数。どんなひとが応募、当選するかはわかりません。
なので、「手当たり次第応募してみて当たればラッキー」というひともいるわけですよね。それ自体は特に悪いことではないと思います。
主催(作り手)によるかもしれませんが、
私は個人的に、ひとの手に渡った作品に自分からあれこれと扱い方などお話するのは好きでないので、(相手方から感想などを下さってお話するのとは違います)どういったお気持ちの度合いで応募頂いても構わないと考えます。
応募に際しフォローをすることを条件にして、新規フォローの方が増えたとします。企画終了後フォローを外したとしても全く問題はないはずです。
プレゼントが目当てだったんだな、と思うかもしれませんが、まさに主催側がそのようにお願いしているので、気になるのであれば他の条件を設ければ解決します。条件については後述します。
ただ、ハンドメイドというジャンル柄もあり、応募や交換専用アカウント使用ですと敬遠される傾向にはあるかもしれません。

これは私も少し不安を感じます。
専用アカウントしかお持ちでないのかな、と推測される方のリプライなどを拝見すると、恐らくお会いしたこともないお取引中の方へ乱暴な言葉を使っていたり、相手方の文章をきちんと読んでおられない言葉運びであったり…というのが時折見かけてしまいます。
ほんの一部ですし、一般的な使用をされているアカウントに全くないかというとそうではないのですが、やっぱり比率的には多いかな、と。

個人情報を伴うお取引ですから相手方の人柄への信頼を持ちたいので、そのための判断材料として自筆の文章を見せて頂くのは有効と考えます。

ここから少し言葉が強くなりますがご容赦ください。
で、どんなひとが応募するかわからないけど、お取引に不安を覚えるひとは応募して欲しくない、というのも自然の考えです。
そこで主催として対策するには、応募条件をちょっと捻る必要があります。

よく見かけるのは、主催をフォロー、企画詳細のツイートをRT、応募の旨を明記してリプライを送るというのがシンプルで多く見かけます。

ですが、これだとあんまり篩いの効果はないようです。

そこでリプライの際に回答を促すような質問を添付する、という対策ですが、これがなかなか難しかったり。
ただのクイズなんて意味がないですし、主催の作品へ一言感想を…というのもなんだか私は気が引けます。
新規フォローの方からの応募がないこともないわけですから、よく知らないけどこの企画の作品はいいなあと思って応募頂けたとしても、主催の作品について一言なんて言われても困ってしまうでしょうし、そういった場面で強制的に感想を頂くのもなんだかなあという感じ。
乱暴に言えば、心のないひとだって上辺だけでなんとでも言えます。だからといって改善点を教えてくださいとかですともっと困りますよね。
なので、一言追加して頂く条件はセンシティブな面、企画に沿っていて且つ参加者に共通して尋ねられる項目が難しい面もあり、平たく言うと誰も得をしないので私は採用に至りませんでした。

ではリプライ内容に追加を入れるのではなく、応募ステップそのものに手を加えるというのはどうでしょうか。
先程のステップ、各条件の理由としては
フォロー→参加者把握、やりとりに使用(DM等)
RT→宣伝
リプライ→応募申請
…辺りでしょうか。

この場合フォローはTwitter上の企画であるので必要性があるように思います
。なので採用。後述のやり方によってはなくても大丈夫だと思います。
私はアカウントを探し易くするためと、条件を増やして応募要項をどれほど読み込んで頂けるかの検証のためですので、特にこちらから企画のためにフォローをお返しすることはありません。(意地悪をしているように感じられましたら申し訳ありません)
やり取りにDMを使われる場合は当然必要でしょう。また、「フォロワー○○○名感謝企画」などは、特に見て下さってありがとうございますという意味ですよね。この場合もフォロー、フォロワーというのは企画趣旨に関係することなので募っても問題あるとは思いません。
また新規フォローの方を受け入れるか否かは主催の自由です。


ではRT、 こちらは宣伝が必要な(参加者を増やしたい等)場合は採用。
今回私は当選数が少ないことを前提としてフォロワー様へXmasプレゼント抽選ということと、各種検証が目的なので不採用にしました。
宣伝しないことによって顕著にお取引に不安がある方を多く呼び込まない対策も兼ねています。ただ、これについては参加者様にお願いはできても強制はできないので、どちらにせよ気にしないのがいいかもしれません。今回の主催分は今のところ過剰に“拡散”されているということはありませんので、一言添えるのは有効かも。


そして、リプライやDMを応募申請にすることについては、不採用にしました。
代わりにメールを採用しています。この場合、前述のフォローの必要性は少なくなります。
理由としては、参加者様にあえてお手間をかけて頂くためです。
(あとTwitterシステムの不安も多少考慮に入れています…リプライやDMのリストに反映されなかったり通知が極端に遅い場合やなかったりすることも他の主催様のところで拝見したこともあり採用しませんでした。DMでの住所のやり取りも、漏洩のリスクは割りと高いそうです)
リプライやDMのみであれば操作はTwitter内のみで済むので非常に簡単です。簡単さも、顕著にお取引に不安がある方を多く呼び込むことに繋がると考えます。
そこで別のツールへ移動して、コピペなどお手間をかけて頂くことである程度間引けるのではないかと考えたのです。これは最初から個人情報をTwitter上へ載せることになるので、定期ポストの場合は企画終了後にひとつずつ記事を削除することも場合により必要になりますからリスクがないわけではないですが、フリーメールを使うなど対策は講じることができます。
更に画像内にアドレスを置くことで、コピーにもう1ステップ設けることができ、またアドレスなどをweb上から自動で抽出するロボットを、完全ではないかもしれませんがある程度防ぐことにも繋がるかと思います。

今のところ、この対策は功を奏しています。
ここまで条件を何重にもするほどかとのお考えもあるかもしれませんが、とりあえずは試せることを全部試す実験なので、企画が全て終了してから改めてこのブログなどで今回の検証の結果などをご報告したいと思います。


長い長い文章を読んで下さってありがとうございました。





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