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近況など
お久しぶりです、前回の記事に拍手いただきましてありがとうございます。
そんなわけで私生活の方は一応ひとつ片付きました。早まった感がないでもないですがともあれ新しい仕事場で奮闘しています。まだ前のところへの挨拶とかもろもろあるのですが、研修とかいろいろすることもあって六月は結局働き通しですありがたいことに。
仕事もありますが金欠も同時だったので、ライブとか舞台とかはあんまり行けていません。
えーと、前記事あたりからのラインナップはこんなかんじ。

4/20 コント!コント!コント!
4/25 劇団ネオマスク「DISTANCE」@吉祥寺シアター
5/26 Live Potsunen 2011「THE SPOT」@神奈川芸術劇場(KAAT)
6/3 エレキコミック第20回発表会「NaNoNi」@俳優座劇場
7/1 LIVE双六「録」@ザムザ阿佐ヶ谷

K-PROさんのライブは申し込んだもののキャンセルせざるを得なくなったりして悔しい思いをしています。特にコント!3は初回を見てすごく良かったので毎月見たかった。夜ふかしの会の単独も行けず終いなので次こそ!
本当は5/20に東京03も行くはずだったんですけど、昼と夜の回を間違えるというとんでもない失態を犯して、会場へ行ったのに見れずに、ヤケになって公開初日だった海賊映画を見て帰ってくるということもありました。今思い出しても泣きそうです。海賊映画はおもしろかったんだけどね。8月の凱旋公演は申し込みました。意地でも見に行きます。
そしてその他これからの予定は、図師さんの主演舞台が直近であって、あとフラミンゴ単独かなとりあえず。バナナマンライブは見事にプレも一般も弾かれました。すごい人気だなあ。やっぱりよさこいに入るべきなのか…。見たいなー。
ご当地楽しみ隊は、USTは見ています。しかしツイッターもそうですけど、演者さんとの境界がときどきわからなくなってしまいますね。舞台の上のひとは舞台の上のひととして楽しむときと、そればかりでなく参加型でもいいときと、さて今はどっちだろうと考えることがしばしば。お客さんはあくまでお客さんだとは思うんですけどね。




ポツネン東京公演振り替え最終日の件。
知ったのはツイッターだったのかな、もう言葉もなかったですね。その前横浜で見たときに、脚本やら作品本来の面白さもそうですが、演者の小林さんの気迫とか丁寧な演技とか、エンターテイメントの力に感動しすぎて本当にすばらしい公演だなあと思っていたので、天災で不安定になっている日本を無事に走り抜けて、大袈裟かもしれないですが希望になって欲しかった。
ほんとに、翌日以降サントラCD聴きながら何度も思い出して、考えて、噛み締めるほどすてきな公演だったんですよ。数日物思いに耽りながらぼーっとできるし、きっとこの先ずっと記憶に残る。
なので、毎公演前のめり気味で気合の入っていただろうご本人自身、気力体力の限界を結果客席に頻繁に見せることになっていたのもきっと本意ではなかったんだろう、と友人の観劇報告を聞いても思いました。そのくらいの強い気持ちは伝わってきていたので、本当に残念でした。とにかく体は資本ですしお大事に、無理しないでとはあの公演を見てしまうととっても言えないので、してもほどほどに。
体ひとつでできること、が小林さんの作るものの基本だと思うし、そのためにちょっと休憩が必要だっていうコント様の声だったのかな。今はだいぶ回復されたようで安心ですね。8月には仕切り直しの東京ラスト、それに仙台公演も!一気にゴール目指してがんばってください。

そういえば、今日見に行った双六でも小林さんはいくつか脚本演出されてましたね。なんだか“らしい”コントで面白かったです。犬飼さんで遊ぶのがすきなんでしょうか笑 言葉で翻弄される真面目なひとの面白さとか、イメージと真逆のキャラクターを充てる面白さとか、犬飼さんを見る視点が広がりました。安田さんは、演じる役によって少年にもおじさんにも見えるのが面白いです。違和感があんまりなくて不思議。公演中一本だいぶブラックなコントがあるのですが、それもバランスがすごい。殴られたような気持ちになりました。あと噂には聞いていましたが犬飼さんの汗の量が尋常じゃなかったです。今まで少し遠い席ばっかりだったのですが、初めて間近で見ました土砂降りに遭ったような犬飼さん。双六はファイブ!から通っていますがファイブとレンジは客演のひとがいる一本の演劇だったので今回は新鮮でした。二人だけでコントが六本。シンプルでした。ペンを持って行くの忘れたので感想はメールで送るかなあ…。
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